サム(Sam)はサンフランシスコ生まれの30代のアメリカ人女性。日本との縁は深く、3年新潟に住んだ経験があります。この間に、彼女が就いた英語関係の仕事は実に多岐に渡っています。いわゆる英会話学校で大人・子供向けのそれぞれの教室を教えるだけではなく、他の講師をマネジメント。新潟大学では初年度の学生向け英語クラスを教えると同時にスピーチコンテストの審査員も勤めました。三洋電機、東芝、シャープ、凸版印刷、新潟造船などの大手企業向けに、一般英語からTOEIC対策、ビジネス英語、ビジネス交渉のための英語などの各種クラスを担当。新潟グランド・ホテルではフロントやレストランのスタッフに英語を教えるともに、ちょうど'02年に新潟で開催されたサッカーのワールドカップの観客向け飲食ブースの担当者たちも指導。シャープの新潟支社のために、スローガンの英訳や英文校正など。さらには、実用英語技能検定(いわゆる「英検」)の問題文の校正及び録音も。アメリカ帰国後も外国人向けの英語教育の仕事に継続して就いており、日本での3年間と合わせると5年以上の経験があることになります。
日本生活の影響か、カラオケ好き。日本語も少し話すことができます。TEFL (Teaching English as a Foreign Language)免許。修士。
一般向けレッスンに加え、キッズ・イングリッシュ(子供向けレッスン)も担当しています。
ブログMy Thoughtsに持っています。
現在キッズ・イングリッシュ(子供向けレッスン)を希望される生徒さんのみ新規募集しています。
リナ(Lynna)はアーカンソー州の州都リトルロック出身で30代のアメリカ人。英語・英文学分野の博士号(Ph.D.)を持ち、言語学とテクニカル・ライティングがその中でも特に専門です。大学で英語・英文学の授業を担当し、学術誌で多くの記事・論文を発表し、また、ソフトウェア会社複数においてテクニカル・ライティングに関する職に就いた経験があります。非営利機関において、アフリカの少女の教育を支援する米政府のプロジェクトの運営に携わった経験もあります。
上述のPh.D.に加え、TEFL (Teaching English as a Foreign Language)免許を有し、アメリカの高校生相手に英語およびフランス語を教えるための免許を受けています。また彼女は、ワシントン州でのライセンスを受けたマッサージ・セラピストでもあり、その方面の仕事もしています。
趣味は、読書、著作、写真撮影、薬草、キルト製作、ダンス、そして飼っている二匹の犬と遊ぶことです。
リンガ・エスプレッソでは、一般向けレッスンに加え、ライティング・コースも担当しています。
ブログRants, Raves, and General Writingsを持っています。
リナ講師のレッスン可能時間帯
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ジェニー(Jenny)は30代中頃のアメリカ人。アメリカ、フランス、韓国、ベトナム、そしてロシアで、子供と大人の双方に英語を教えた経験があります。彼らが英語を学ぶの目的は、学校の勉強、ビジネス、趣味、パイロット試験、そして合衆国市民権テスト、と多岐に渡っていました。
オーナーとしていくつかのスモール・ビジネスを世界各所で運営した経験もある彼女は海外旅行が大好き。しかし、娘さんが2003年に生まれて以来、家族を大事にすることを優先し、海外旅行は一旦お休みです。その他、ハイキング、キャンピング、オンライン・コースの受講、読書などが趣味です。また、哲学、比較宗教、メタ・フィジクス、ビジネスに興味を持っています。
隣人が夏になると日本を訪れお土産を持ち帰っていたので、子供の頃から日本に行きたいと思っていました。しかし成人した後、一旦は飛行機のチケットを予約したものの、結局行けずじまい。今は日本文化に関する本を読んで理解を深めています。
学士。TEFL (Teaching English as a Foreign Language)免状所持。
ジェニー講師のレッスン可能時間帯
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英文学の学士号を持つブレンダ(Brenda)はフリーランスの作家として詩やフィクション小説を学術系雑誌で発表してきました。その一方自らスペイン語をマスターするなど外国語習得に深い興味を持ってきた彼女は、メキシコ オアハカ(Oaxaca)でメキシコ人を対象に英語を教えたほか、ここシアトルでもラテン系コミュニティー支援組織複数に加え、日本人留学生にも知られているELS、ACE (Associates in Cultural Exchange)といった教育機関でさまざまな国の出身者に外国語としての英語を教えた経験があります。シアトル学校区ではバイリンガル補佐員として、3つの小学校において、ラテン系生徒のチュータや、彼らの家族と学校との間の通訳の任を果たしました。
彼女は長年モダン・ダンサーとしても活躍し、近年ではフェルダンクライス等の手法を参考にしながら、高齢者もしなやかに体を動かせ続けられるようにすることに興味を持っています。彼女はシアトルからフェリーで30分ほど離れた島に住み、溢れるほどの自然を満喫しています。
学士。TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages) 免状所持。
ブレンダ講師のレッスン可能時間帯
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生まれも育ちも日本の生粋の日本人。40代前半。在米歴そろそろ10年目に突入。アセスメントを行ったり、その結果を元にレッスン・プランを組むのは主に彼の仕事です。レッスンそのものについては特に発音指導を担当しています(もちろん、ネィティブ・スピーカの講師がその後同じ内容についてフォローアップをします)。その他、このウェブサイトの管理や、もろもろの日本語による連絡ごとを受けるのも彼の仕事です。いわば、リンガ・エスプレッソのなんでも雑用係。
日本において、ECCを含む大手英会話学校三校で英会話講師として教えていた他(ECCでは一般英会話以外に、スチュワーデス準備科も担当)、某国立高等教育機関での勤務経験、アメリカの大学での客員経験、さらには、カナダにおいて掃除機の押し売りや電話でのセールスの経験もあり。博士(工学)、および芸術免状(Certificate of Art: Fine Art)。
ユニークな経歴ゆえに、リンガ・エスプレッソ以外ででも英語関係の仕事を各種請け負っています。最近では、日本でのスチュワーデス入社試験の英語面接対策、国際的な科学技術系論文誌に採用された英語論文の校正、など。
ブログ「リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記」を持っています。
上記スタッフ以外にもリンガ・エスプレッソの運営には、外部からもさまざまな方にご協力いただいています。特にこのウェブサイトのイメージ写真の撮影には以下の方々にご尽力いただきました。
Decolar代表。各種写真展での受賞歴があり、日本の全国紙で作品が掲載されたこともある新進気鋭の日本人写真家の方です。2006年第2回コニカミノルタ ベストショット コンテスト入賞の先生の作品はこちら。'07年末に写真ブログPraaNaを新たに開設なさりました。電子メールアドレス:tmatsu@decolar.jp。
シアトル在住の写真家、クリスティー・キンスキー(Christy Kinskey)さんの素敵な作品のいくつかは、Flickr上でご覧になれます。電子メールアドレス:ckinskey@yahoo.com。
シアトル在住のメイク・アップ・アーティストのジェナ・オソリオ(Jenna Osorio)さんは、我々の注文に答えて、アメリカ人には馴染みが薄い、日本人好みのナチュラルメイクを完璧にこなしてくださいました。電子メールアドレス:jennaosorio@yahoo.com。
アンことアントネラ・マンチーニ(Antonella Mancini)さんはリンガ・エスプレッソの初代講師。リンガ・エスプレッソは彼女なくして生まれませんでした。
サラ(Sarah)さんは'08年の初頭に講師の任にありました。
ハナ(Hannah)さんは'08年の前半に講師の任にありました。