リンガ・エスプレッソでは、複数の方を相手と同時に話す必要があるときに、スカイプキャスト(詳しくは後述)を利用することがあります。このページではリンガ・エスプレッソ主催のスカイプキャストに参加する方法をご説明します。
現在のところ、以下のような目的にリンガ・エスプレッソではスカイプキャストを利用しています:
左に述べているような、スカイプのウェブサイトへのサインイン等の煩わしい手続きをバイパスし、スカイプのクライアント・ソフトから直接的にスカイプキャストに参加する裏技があります。
詳しくはこちら。
注意: 以下の説明はウィンドウズ(Windows)ユーザにしか当てはまりません。マック(Mac)・ユーザの方には、現在のところ後で詳しく説明する裏技を使うしかスカイプキャストに参加する方法がありません。
スカイプキャストの参加者の方には、以下のようなURLをお知らせします。リンガ・エスプレッソのスカイプキャストは、スカイプ社が用意しているスカイプキャストのディレクトリには掲載されません(理由は後述)ので、このURLがないとリンガ・エスプレッソ主催のスカイプキャストには参加できません。
https:
// skypecasts. skype. com/skypecasts/skypecast/detailed. html?id_talk=3833830 &hash= 970eb5052 74b96ba922a (これはあくまでも例)
これはスカイプ社のウェブサイトに用意されたページを指しているのですが、このページをアクセスする前に 、このウェブサイトへのサインインを求められます。これはスカイプのクライアント・ソフトウェア(コールの送信・受信を行うソフトウェア)でのサインイン状態とは関係ありません。
このサインインのためには、ご自分のスカイプIDとそのパスワードが必要になります。クライアント・ソフトウェアにはもうこれら情報が保存されてしまっていて、ご自分で入力する必要もなく、忘れてしまわれているかもしれません。しかし、スカイプ社のウェブサイトにサインインする際にはこれら情報が必要になります。
スカイプIDは右図のように、スカイプのクライアント・ソフトウェアのメインのウィンドウのタイトル等に表示されています。また、パスワードを忘れてしまった場合は、スカイプ社の用意している「パスワードを再発行」のページからパスワードをリセットすることができます。
なお、スカイプ側の問題で、なかなかスカイプキャストに入れない可能性があります。ですので:
ことをお願いします。残念ながら、最終的にスカイプキャストに入れるまで、10回以上参加を試みなければならないこともあります。
さらに、一旦参加に成功しても、またスカイプ側の問題で(ホストの操作が理由ではなく)、スカイプキャストから一方的に放り出されてしまうことも起こりえます。そのときは、再度参加を試みてください。
なお、後述のご了解事項にあらかじめ目を通して頂き、同意できる場合にのみご参加ください。恐れ入りますが、同意できない方のご参加はお断りします。
万が一技術的問題により開始予定時刻から15分以内に開始できなかった場合、その回は自動的にキャンセルされるものとします。その際は恐れ入りますがご容赦ください。ただし、有料コースでこれが起こった場合、あらかじめ設けられた予備日に補講が行われます。
スカイプキャストの開始時刻以前に指定のURLをアクセスすると、右のようなページが表示されるはずです。
もしこのような表示がえられず、「お探しのスカイプキャストが見つかりませんでした」というメッセージが表示された場合は、後の説明をご覧ください。
スカイプキャストの開始時刻は、公式の企画開始時刻より、30分以上の余裕を持って早めに設定されています。
このとき、この時刻表示が自分が意図するタイム・ゾーンでの時刻であることを確認しましょう。
「オプション」というリンクをクリックすると、2番目の図のような表示が得られます。ここで、自分にふさわしいタイム・ゾーンを選びましょう。図は日本時間を設定する場合を示しています。
公式の企画開始時刻の最低30分以上前から、スカイプキャストには参加ができるようになります。この段階で、前述のURLをアクセスすると、右図のような表示が得られます。
それ以前には表示されていなかった、「サインイン」というリンクが表示されています。これはスカイプ社のウェブサイトへのサインインを促すものです。コールの送信・受信を行う、スカイプのクライアント・ソフトウェア用のIDとパスワードがそのまま使えますが、クライアント・ソフトウェアでのサインイン状態とは関係ありません。
この「サインイン」のリンクをクリックすると、右図のようなサインイン画面が表示されます。ご自分のスカイプのIDとパスワードを入力して、サインインしてください。
サインインが成功すると、右図のような表示がなされるはずです。もし、この段階でこのような表示が得られなかったら、再度元のURLをアクセスしてください。サインインが一度成功していれば、サインインのステップ抜きにこの画面に到達できるはずです。
先ほど「サインイン」のリンクがあった位置に、今度は「このSkypecastに参加」というリンクが表示されています。これをクリックすると、晴れてスカイプキャストに参加できます。
上の画面中の「このSkypecastに参加」というリンクをクリックすると、スカイプ(のクライアント・ソフトウェア)のメインの画面に、右の画面ダンプのように、+が前についた一連の数字が表示され、表示されるアイコンともども、SkypeOutと呼ばれる、固定電話や携帯電話への通話を可能にするサービスを利用して発信するときと同様のように見えます。SkypeOutは有料のサービスですので、課金されるのでは、と思うのももっともなのですが、リンガ・エスプレッソ主催のスカイプキャストでは、(PCから)スカイプキャストそのものに参加するのに課金はされません。(このあたりは非常に紛らわしく、スカイプ社に今後の改善を期待したいところです。)
無料公開イベント以外の、リンガ・エスプレッソによる有料コース(エッセー・ライティング・コースなど)ではコースに対する費用は発生します。
「お探しのスカイプキャストが見つかりませんでした」というメッセージが表示されることがあります(右図)。この場合、まず、正しいURLを入力したか再度ご確認ください。
正しいURLであっても、スカイプ社のサーバ側の不都合で誤ってそのような表示がなされることがあります。何度か、同じページをリフレッシュ/リロード/再読み込みしてみて下さい。
それでも問題が解消しない場合、ヤスロウ(スカイプID: yasuro_
上に述べているような、スカイプのウェブサイトへのサインインといった煩わしい手続き等を全てバイパスし、スカイプのクライアント・ソフトから直接的にスカイプキャストに参加する裏技があります。マック(Mac)・ユーザの方には、現在のところこれしかスカイプキャストに参加する方法がありません(後述)。
既に触れたように、スカイプ側では、スカイプキャストをそれぞれ特定の「電話」番号に結び付けて管理しているようです。したがって、この番号を我々の側で調べそれをお知らせし、その番号をコールしていただくことでスカイプキャストに参加できます。番号は以下のような形式です。スカイプでのチャット・メッセージとしてお送りした場合、リンクとして表示されますので、その場合はそのリンクをクリックするだけでコールが行われます。
+99001110009727685(これはあくまでも例)
ただし、この番号はスカイプキャストが始まるまでわかりません。我々の主催するスカイプキャストについては、公式のイベント開始時刻より常に早くスカイプキャストは始まるよう設定してありますので、この番号が分かり次第、ご希望の方ににはスカイプ上のチャット・メッセージでお知らせすることができます。
現在のマック(Mac)用スカイプのクライアント・ソフトの最新バージョンは2.7です。ところが、現在スカイプキャスト参加にはクライアント・ソフトのバージョンとして3.2が要求されており、それが存在しないため、多くのマック・ユーザは臍をかむ思いをしています。この項で説明した方法は、この問題を回避するために書かれた「スカイプ キャスト(Skypecast) 参加に関する裏技」の内容を元にしています。
リンガ・エスプレッソのスカイプキャストに参加される方は、以下の点をあらかじめご了解・ご同意されたものと見なします。できない場合は、参加をお断りします。
残念ながらスカイプキャストのサービスは不安定のようです。まだベータ状態のサービスなのでやむをえないのかもしれません。原因がスカイプ社にあるのか、ネットワークの混雑具合によるのか、一概には判断できません。うまく行くときは非常にうまく行くのですが、ひどいときにはホスト自身が参加できないことすらあります。最悪同様の事態に陥り、われわれの意に反して、スカイプキャストが開催できなくなる、あるいは中断せざるをえなくなる可能性がいつもあることはあらかじめご承知おきください。
なお、有料コースで万が一これが起こった場合、あらかじめ設けられた予備日に補講が行われます。
参加ご希望の方全ての方が参加できることをお約束するものではありません。また、事情により予告していた内容とは異なる内容になることがあります。さらに、不適切な発言や他の参加者に迷惑のかかる行為など、こちらがスカイプキャストの遂行に支障があると判断した場合、一旦参加された後でも退場措置を取ることがあります。これらの判断はリンガ・エスプレッソの担当スタッフにご一任頂きます。
スカイプキャストの内容は、参加者の方の発言を含めリンガ・エスプレッソの担当スタッフが録音します。参加者の方には、リンガ・エスプレッソがこれを後日ポッドキャスティングなどプロモーション等の用途に自由に利用することを妨げないよう、該当する著作権等権利を一切放棄することに同意して頂きます。ただし、参加者の方の品格を損なうような使い方はすることはありません。また、一般公開することで明らかにプライバシーに関する懸念が発生する場合には、リンガ・エスプレッソの担当スタッフが、常識的に予見できる範囲で、常識的に妥当と考えられる措置を公開前に取るものとします。
スカイプキャストのホストは本来参加者の発言権をコントロールする権限を持っています。これにより、不適切な発言をする人の発言を阻止したり、あるいは、マイクとスピーカーの位置関係でハウリングを起こしてしまっている参加者からの音がスカイプキャストに流れてしまわないようにコントロールできるはずになっています。
しかしスカイプ側の問題で、ホストにこのコントロールができなくなることがあります。そういった状況で、もしご自分のマイクがスピーカからの音を拾ってしまってハウリングを起こしてしまっている、あるいは自分が喋ろうとするとキャストには雑音が流れてしまう、ということにお気づきになった場合、恐れ入りますが、まずは、もし可能なら自ら「傍聴中」モードへ移行してください。これでご自分のマイクからの音はスカイプキャストに流れなくなります。キャスト自身は引き続きお聞き頂けます。
もし、このやり方が分からない場合、あるいは本来表示されるはずのそのためのボタンが表示されない場合、代替策としてご自分のマイクをミュートするようお願いします。この場合も、キャスト自身は引き続きお聞き頂けます。
操作は簡単で、上右図にあるように、スカイプのメインのウィンドウ下部にある、マイクに斜め線が入ったアイコンのボタンをクリックするだけです。ミュートとするのに成功すると、右下図にあるように、それを知らせるメッセージが表示されます。
ミュート状態を解除する(アンミュートする)のは、同じボタンを再度クリックするだけです。
スカイプキャストとは、スカイプ社が提供しているサービスの一つです。いろいろな運用方法が可能な柔軟なメディアです。例えば、ラジオの生放送トーク番組のような形で運用することもできます。ちょうどそういう番組で、リスナーが電話してきてパーソナリティーと話をしたりするように、参加者の人たちとのインタラクションも可能です。目的と、参加者の人数によっては、全員随時発言できるようにするかもしれません。もちろん、黙って聞いているだけ、というのでも全く問題ありません。
なお、スカイプキャストに参加するには、スカイプのクライアント・ソフトウェアのバージョン1.4以降がインストールされており、スカイプ・サービスへの登録が済み、スカイプを利用してコールできる状態になっている必要があります。既にスカイプを利用してコールされている方は、特に新たな準備は必要はないはずです。ただし、発言をするおつもりがある場合、ヘッドセットの使用を強くお勧めします。マイクとスピーカの組み合わせでハウリング等サウンド上の問題が起こってしまう場合、残念ながら発言を制限させていただくことがあります。スカイプのクライアント・ソフトウェアはこちらからダウンロードできます。All Aboutにも、スカイプキャスト参加一般に関する記事があります。
ちなみに、スカイプキャストのディレクトリがあるのですが、われわれのスカイプキャストはそこには掲載されないようにしています。ディレクトリに掲載されたスカイプキャストでは、中にはランダムに参加して、スカイプキャスト指定の言語以外の言語で一方的に喋るような困った人も見受けられますので、そういった問題を最初から回避するため、そのようにしています。